検査部(レントゲン・検査)

レントゲン室より

X線(放射線の一種)を使う検査ですので、放射線障害を心配される患者様もいらっしゃることでしょう。
検査のために使われるX線は、障害の起こる恐れがあるような量に比べると桁違いに少なく、まず心配する必要はありません。そして必要最小被爆量で済むように、また撮り直しをする事がないよう、いつも心がけて撮影していますのでご安心下さい。
令和3年1月から、64列マルチCT装置を導入しました。 患者様の被ばく低減と検査時間の短縮を行うことができるようになりました。

 
 

検査室より

患者様の血液データを早く正確に提供させて頂く為、各部署との連携をはかるとともに、検査機器の精度管理に心がけております。